インタビュー

株式会社サンケイリビング新聞社 様

“多数の有料型イベントも効率的に決済処理”“決済画面のカスタマイズも有効活用”

株式会社サンケイリビング新聞社
  • 提 供 先株式会社サンケイリビング新聞社
  • U R Lhttp://www.sankeiliving.co.jp/
  • 商  材イベント参加費
  • 対応決済クレジットカード
  • 課金方式都度課金
株式会社サンケイリビング新聞社 WEBサイト

“増加する有料型のイベントの決済に利用”

Q1:現在、決済を導入されているプロジェクトの概要についてお聞かせください。

フリーペーパー シティリビング

シティリビングという働く女性を対象にしたフリーペーパーを発行しており、その中で
紙だけの展開という枠を飛び越えた、有料・無料の動員型のイベント、セミナーを行っておりまして、その有料イベントの参加費の決済手段としてクレジットカード決済を導入しています。

ターゲット層としては、「多少、お金を払ってもいいから質の高いイベントや、食事付きのものだったらよりおいしいものが食べられるイベント」を求める声が非常に増えてきたこともあって、有料型のイベントが徐々に増えてきています。

“決済画面のカスタマイズ性が決め手となりました”

Q2:サービスの選定時に重視された事、最終的に弊社サービスを選択された経緯についてお聞かせいただけますでしょうか。

当初は、銀行振り込みにて支払いを受け付けており、数十人規模のイベントならこれで問題無かったのですが、これが100組~500組クラスのイベントになってきますと、銀行に行って印字をして照らし合わせや入金チェックなどの作業量が増えてきたのが大きな問題となりまして、負担軽減のためにもクレジットカード決済の導入をすすめることになりました。

選定にあたって、いくつかの事業者さんからお話は聞いたりしましたが、その当時はイーコマースにおける物品販売についての決済というのが前提となっており、弊社のようなイベント参加費の決済といった用途に合う形式での決済とその後の運用サポートをしているところがなかなか見つからなかったり、また手数料が高いといった問題がありました。

そして貴社を紹介いただいたのですが、話をしていくなかで決済画面に自社のロゴを使うことができたり、文章をカスタマイズできたり、読者が迷うことのない決済画面の操作性やインターフェイスといった所がポイントとなり導入を決定しました。

Q3:導入後、サービスの利便性などについて、利用者などから反応などはございましたでしょうか。

ターゲットが「働く女性」ということも相まって、クレジットカードに対しての抵抗感の少ないユーザーの利用が目立つ印象があります。
また、スマートフォンなどが普及してきた事で、わざわざ銀行振り込みをするよりはWEB決済を進めていきたいという方のご利用が増えてきています。

“有料型のイベントにはクレジットカード決済が最適な決済手段だと確信しました”

Q4:サービスを取り入れたことによって、組織内で業務的に変化したことや改善したことなどございますでしょうか。

株式会社サンケイリビング新聞社 第2営業局 シティ企画部 石田光央 様

500件、1,000件と件数が多くても、決済の照合に利用する伝票番号や名前などはエクセルとの連携でチェックできるようになったことで、作業効率が大きく向上しました。

また、お客様への案内は伝票番号の発行と振り込み金額をメールでお知らせする作業のみとなったので、現在F-REGIに関わる作業をしている数名のスタッフに対しては、簡単なマニュアルを用意しておくだけで、普通に使っています。
そういった意味でも誰にでも運用できる使いやすさはあるのかなと思います。

今日の作業でも一人2,000円のイベントを行う上での事前のWEB決済がありますが、
銀行振り込みですとどうしても入金額を間違えた振込が発生したりします。
導入前までは、そういった金額変更などの処理が面倒な作業でしたが、F-REGIだと先方に確認を取った上で金額変更もできるので、確実な参加費の徴収が可能になりました。

当日の現金受付になりますと受付スタッフの負担が増え、直前キャンセルされた場合の減収や在庫の計算が狂ったりといった理由から、有料型のイベントにつきましてはクレジットカード決済は最適な決済手段だと確信しました。

Q5:今後のプロジェクトの方向性や展開などについてお聞かせください。

弊社は今、有料無料を合わせて年間80~100件のイベントをしておりますが、今後は年間200件ぐらいのイベントの開催を目指しています。
そのうち、有料イベントはおそらく50件くらいになるだろうと思うのですが、数人のスタッフでそれだけの数をWEB決済使わずして処理するというのは事実上難しいと思っておりますので、案件が倍に増えても単純に作業の負担は決して倍にはならないというメリットを活かして、今後もより活用していきたいと思っています。

Q6:最後に弊社サービスおよび担当者へのご要望などございましたらお聞かせください。

要望としては、類似した金額やイベント内容が重なるケースが多いので、そういった事を整理できるようにイベントコード単位でのユーザー管理や、検索機能の充実などヒューマンエラーが限りなく無くなるような機能を充実していただければと思っています。

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