不正利用対策

クレジットカード不正利用(なりすまし)の脅威から守ります

インターネット上でクレジットカードを利用する際は、「クレジットカード券面の提示」や「自署(サイン)」が不要です。
そのため、第三者が不正入手したクレジットカード情報を用いて持ち主になりすまし、容易に決済する事ができるため、社会的な問題となっています。
不正利用は取引不成立となるため、クレジットカード会社はEC事業者へ売上金の返金を要求することになり、EC事業者側の損失となります。

クレジットカード不正利用(なりすまし)

F-REGI不正利用防止ツールの提供

インターネットでクレジットカード決済に応じるには、不正利用というリスクを認識する必要があり、発生率を下げるためにEC事業者自らが不正利用防止策を講じる必要があります。

当社では、不正利用を未然に防ぎ、安全にクレジットカード決済を運用していただくための4つのツールをご提供しております。

F-REGI不正利用防止ツール

本人確認

クレジットカード番号・有効期限・名義+認証パスワードの入力で、第三者利用を回避。2通りの認証サービスに対応しております。

3Dセキュア(本人認証決済サービス)

オンラインでのカード決済において、JCB、VISA、MasterCardが推奨する本人認証サービスです。
決済時に利用者本人しか知り得ないパスワードの入力を要求することで、第三者利用の抑止効果が期待できます。

3Dセキュアイメージ

セキュリティコード認証

決済時、クレジットカード券面(主に裏面)に表記されているセキュリティコードの入力を要求することで、第三者利用の抑止効果が期待できます。

商品配送先の確認

クレジットカード会社との連携により、過去の不正に利用された情報(商品配送先住所・電話番号・メールアドレスなど)をご提供します。(要注意住所録検索システム)

要注意住所録検索システム

商品購入地点の確認

購入者のアクセス情報(IPアドレス)から、購入が行なわれた住所情報をご提供します。
商品の配送先住所との照合により、不審な取引を判断する基準としてご利用ください。

商品購入地点の確認

利用カードの確認

購入者のクレジットカード情報から、カード発行地情報(国内発行・海外発行)をご提供します。
情報漏えいエリアからの取引監視にご利用ください。(海外発行カード検知サービス)

商品購入地点の確認