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不正利用かと思ったら!?
こんなときの予防と対策
それは毎月送られてくるカード明細から・・・
毎月のクレジットカードの明細に利用した覚えのないネットショッピングの料金請求が・・・
あるときからクレジットカード会社からの請求書に見知らぬ業者の料金が毎月含まれるようになった、これって・・・
サイトにカード情報を入力した覚えが無かったり、自分では利用した覚えが無くても、何らかの理由でクレジットカードの情報が流出し、漏洩されている危険性があります。
そのようなカード被害が近年急増しています。
毎月の請求書の明細には必ず目を通し、不審な請求が無いか買い物のレシートと照らし合わせたり確認する習慣をつけることが被害を抑えるはじめの一歩になります。
自分自身が被害を認識しても、被害者の申し出からしか被害の発生というものは発覚しないので、他の誰かが解決してくれるなどという気持ちを持たないように注意してください!
どうしてカードの情報が流出するのか?
以前は、カード情報の流出といえば飲食店などでのスキミング被害が圧倒的でしたが、ネットショッピングなど、インターネットでカード決済が利用され始めてからはさまざまな流出の危険性が出てくることになりました。
- 家庭用の無線LAN や、インターネットカフェなどセキュリティに不安がある環境でのカードの利用
- フィッシングとよばれる金融機関などになりすましたメールやWEBサイトを用いて、クレジットカード番号等を聞き出そうとする手口
- 企業からのクレジットカード番号の漏洩など
このようなカード被害に備えてF-REGIでは以下のような安全性の対策をおこなっております。
- SSLと専用線、弊社占有サーバーでの決済管理
- 3Dセキュアの普及
- 店舗様に対して要注意発送先リストの提供
被害に遭ったときには・・・
- クレジットカード会社からの請求に不審な内容がある場合には、すぐにクレジットカード会社の相談窓口に連絡してください。
- 詐欺などの犯罪被害に遭った場合には、最寄の警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
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